生成AI搭載顧客の声活用プラットフォーム 「見える化エンジン」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定~顧客の声分析の高度化と顧客理解の深化で、CX向上とサービス改善を支援~

株式会社プラスアルファ・コンサルティングが提供する、14年連続国内シェアNo.1(*)の顧客の声活用プラットフォーム「見える化エンジン」は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。
これにより、企業は「見える化エンジン」の導入費用の一部について補助金を受けることが可能となり、これまで以上に生成AIを活用した顧客の声分析や顧客理解の高度化、CX(顧客体験)向上に向けた取り組みを推進できるようになります。
(*)富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2025年版」より
補助金活用で導入障壁を低減し、顧客の声活用の高度化とCX向上を実現
デジタル化・AI導入補助金2026(中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金)は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的に、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金制度です。
近年、企業にはコールセンターの問い合わせ記録、アンケート、SNSなどを通じて膨大なテキストデータが蓄積されています。しかし、その分析や活用が一部の担当者に依存し、顧客ニーズの把握やサービス改善に十分活かしきれていないケースも少なくありません。
「見える化エンジン」は、問い合わせ、アンケート、SNS、通話記録など、さまざまな顧客接点に蓄積された顧客の声を統合・分析し、要望や不満、期待、感情の変化を可視化する顧客の声活用プラットフォームです。生成AIを活用することで、膨大なデータの中から潜在的なニーズや課題、変化の兆しを捉え、顧客理解の深化や商品・サービス改善、CX向上を支援します。
このたび「見える化エンジン」は、こうした顧客の声活用やCX向上の取り組みをより多くの企業に推進していただくため、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに認定されました。
本認定により、企業は補助金を活用して初期投資を抑えながら「見える化エンジン」を導入し、顧客の声活用基盤の整備やCX向上施策を推進できるようになります。
スモールスタートでの導入検証から全社展開まで柔軟に進めることが可能なため、継続的な顧客理解の深化を通じてCX向上に取り組むとともに、商品・サービス改善や新たな価値創出につなげることができます。